西廣家住宅
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    納屋の外観

西廣家住宅

銚子市

西廣家は紀州から移住し、江戸時代末以降の銚子漁業を支えた船主の1人。
当時、銚子沖であがった鰹は、「鰹の生腐れ」といわれるように足が速い魚でした。西廣家では鰹節生産を開始し、鮮魚だけではなく、加工品でも江戸の食文化を支えました。
銚子の市街地は、1945年の空襲で焼失しましたが、ここ西廣家には、主屋、江戸末期頃に建てられた納屋2棟、昭和初期の缶詰工場であった建物が残っています。敷地の1部には、明治時代のレンガ塀が回り、江戸末期から今日に至る漁家の屋敷の様相をよく伝えています。

建造物

日本遺産

住所
銚子市川口町1-6271
URL
北総四都市江戸紀行~ストーリーを語る文化財~
Tel
0479-24-8739
mail
bnka@city.choshi.lg.jp
営業時間
現在、一般公開は実施していません。

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