旧但馬家住宅
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旧但馬家住宅

佐倉市

旧但馬家住宅は、19世紀前半の建築で、河内十郎左衛門屋敷地ののち、天保年間(1830~44)以後は100石取の井口郡内がこの屋敷に居住していたことが記録に見えます。1872年の時点では、旧禄高20人扶持の岡田陽助屋敷(佐倉城外45番屋敷)でしたが、1875年に旧佐倉藩士の但馬氏がこの屋敷を購入しました。
1990年には佐倉市が復原整備し、この時に失われていた南側の土間部分を往時の状態に戻しています。

建造物

日本遺産

住所
佐倉市宮小路町61
URL
佐倉市の文化財-建造物

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